2016年12月07日

平均身長よりも低くても乗り越えられる精神は教育でどうにかなる

平均身長よりも低い場合には、親御さんは心配になる場合も
あると思います。また低身長スコアーなどを見ると自分のお子さんが
どのような状態にあるのかつかむ事ができます。


その参考になるのがSDスコアーなどですよね。
年間の平均成長率で見る表になります
⇒ 年間身長伸び率が-1.5SD以下の場合は注意が必要です【SDスコアーでみる身長】


それとグロースチャートという低身長グラフが参考になります。
もしくは文部省のホームページなどを探すと平均値などのデータは
PDFで開示されているので参考になると思います。
探すのが大変ですが、見つけるとなるほど〜
と思うような参考値が沢山でてきます。出来ればパソコンで探した方が
よいですけど、スマートフォンでも探せない事はありません。
作りが昔っぽいですからね。


SDスコアーに書かれてある、平均身長率も平均なのでその数値に達して
いなくてもいい訳です。
その成長率が低いまま推移していると心配になりますが、個人差はあります。
あくまで平均なのでこの辺りを考えた方が良いと思います。
男女による差もあるのでしっかり確認しておきましょう。
posted by カルシウムグミ効果 at 13:26| SDスコアーについて

2015年06月11日

年間身長伸び率が-1.5SD以下の場合は注意が必要です【SDスコアーでみる身長】

年間の身長伸び率をSDスコアーで見てください。
その数値が表よりも下回る場合は病院の受診をお勧めします。
カルシウムグミなどの健康サポート食品を取るよりも病院です!


SDスコアー 年齢別身長比較.png


どうでしょか?この表を見てご自分のお子さんと比較してみてください。
安心・心配などいろいろ考えると思いますが、迷うよりも実行です。
左側が「男の子」右側が「女の子」となっています。


SD数値とは同年代の子供の統計となります。
同年代の子供と比べてどのくらい離れているのか解るようにしたのがSDスコアです。
SDスコアが−2SDより低い身長の子は全体の2.3%と位置付けされていて、低身長と
判断されています。意外に多くデータは出ている様にも思えます。
1000人で23人もいる事になります。あくまで統計ですが参考になります。
※SDスコアの計算方式は、身長から標準身長を引いて、標準偏差で割ります


⇒ カルシウムグミ公式サイトへ



posted by カルシウムグミ効果 at 11:19| SDスコアーについて